先輩が語る!社員研修での珍事件

お互いの人見知りゆえに

社員研修は多くの企業で実施されている研修です。新入社員の研修や若手・中堅、管理職研修など様々な社員研修がありますが、多くの研修でグループワークが実施されています。また、宿泊で実施される社員研修も多くあり、職場内の方とコミュニケーションをとるいい機会でもあります。
社員研修がきっかけで他の部署の方と親しくなりその後の仕事が進めやすくなるケースもあるようです。しかし、学生とは異なり、大人同士のグループワークは少し恥ずかしいと感じる方もいます。お互い人見知りがゆえに話がかみ合わずにお互いが思ってることを言い出せなくて珍事件が発生したケースがあります。それは、二人一組になって行うワークで隣の席の方とグループを来ることになった時のことです。

本音がなかなか言い出せなくて

グループワークを進めていく中でまず、簡単な自己紹介などアイスブレーキングが行われました。まずは、お互いに自己紹介をやったのですが、いかんせん相手の方の声が小さくて何を言っているのか、とても注意して聞かないと聞こえませんでした。いきなり大きい声で話してくださいとも言いにくく、何とか集中して名前は聞き取ることが出来ました。
相手の方も人見知りでしたが、こちらも人見知りでなかなかお互いが本音を言えないまま、与えられた課題に取り掛かることになりました。
しかし、周りでは徐々に他のグループが打ち解け合い話が弾んだためか、いよいよ相手の方の声が聞き取れなくなってきました。
しかも、悪いことに最後に代表してグループの考えを全員の前で発表することになっていました。
結局、相手の方がこんなことを言っているのだろうという勝手予想で発表をしたので、どれくらい的を得ていたかは分かりません。